
2026-5-17 七尾市民スポーツ大会総合開会式後に引き続き
能登半島地震後に使用できなくなっていた七尾市武道館の修理完了を記念して七尾市武道協議会主催の
演武披露が行われました
七尾市剣道連盟、七尾市弓道協会、そして七尾市少林寺拳法協会の三団体がそれぞれ演武を行いました
守 七尾市少林寺拳法協会会長が少林寺拳法の紹介をしている間
鎮魂行の様子を披露後
演武開始
先ずは天地拳第一系の単演、その後、相対
天地拳第二系の単演、相対
龍王拳第一系の単演、相対と披露していきました







2026-5-17 七尾市民スポーツ大会総合開会式後に引き続き
能登半島地震後に使用できなくなっていた七尾市武道館の修理完了を記念して七尾市武道協議会主催の
演武披露が行われました
七尾市剣道連盟、七尾市弓道協会、そして七尾市少林寺拳法協会の三団体がそれぞれ演武を行いました
守 七尾市少林寺拳法協会会長が少林寺拳法の紹介をしている間
鎮魂行の様子を披露後
演武開始
先ずは天地拳第一系の単演、その後、相対
天地拳第二系の単演、相対
龍王拳第一系の単演、相対と披露していきました






2026-4-4 七尾市少林寺拳法協会総会を開催しました
今年度から新しく 守 義信 会長が承認され就任しました
池岡 一彦 前会長は顧問に就任しました
また、
資料作成時には分からなかった、七尾市武道館の修理状況などの情報もあり
七尾市民スポーツ大会 少林寺拳法競技の会場を七尾市武道館に修正しました
2025-10-25 七尾市スポーツ協会合併20周年記念誌の原稿があり、書いてみました
七尾市少林寺拳法協会
少林寺拳法は1947年、日本において宗道臣が創始した、教え・技法・教育システムによって、自信と勇気、行動力、そして慈悲心を持った、社会で役立つ人を育てる“人づくりの行”です。
自分自身の可能性を信じ、一人ひとりがまず頼りにできる自己を確立し、人間同士が助け合い、共に幸せに生きるための道を説いています。
七尾市少林寺拳法協会は1985年に設立され、子どもから大人まで幅広い年代が一緒に、少林寺拳法の技法はもちろん、上記の理念のもと、普及のために活動しています。
以下に主な活動実績を紹介します。
2017年8月、「第11回全国中学生少林寺拳法大会」に七尾から中学生2名が男子組演武の部で全国大会出場を果たしました。
2018年10月、「2018年少林寺拳法全国大会 in ぐんま」では、マスターズBの部で全国大会出場。
2019年11月、「2019年少林寺拳法全国大会 in あいち」では、マスターズAの部で全国大会出場。
コロナ禍での活動自粛を挟み、2024年11月の「2024年少林寺拳法全国大会 in ふじのくに」では、女子護身の部で全国大会出場を果たしました。
長年の活動が認められ、2024年12月19日には「令和6年度 いしかわ生涯スポーツ優良団体表彰(県知事表彰)」を受賞しました。
2024年元旦の能登半島地震被災後、まだ断水が続いていた2月初旬には、建物被害のなかった能登七尾道院を使用して活動を再開しました。
また、3月下旬から5月中旬にかけて、七尾市内2カ所の避難所で「少林寺拳法エクササイズ」のボランティア活動を実施しました。
2024年の七尾市スポーツ協会総会では、「スポーツからも七尾市の復興に貢献していきましょう」との呼びかけがありました。
そこで、七尾市少林寺拳法協会としても何か貢献できることはないかと考え、少林寺拳法健康プログラムを活用したボランティア活動を思いつきました。
避難所生活では、どうしても普段より動く機会が少なくなり、エコノミー症候群が起きやすくなります。そうでなくても体力が低下しやすい状況にあります。それを予防するための運動として行いました。
日中、避難所に残っている方は少なかったそうですが、それでも10名前後の方が集まってくださいました。ご高齢の方が多かったため、椅子に座ったままでもできるプログラムとしました。
その後、仮設住宅なども設置され、6月には避難所も閉鎖されたため、避難所でのボランティア活動は終了しましたが、少林寺拳法の理念に基づいて、実際に行動できたのではないかと考えています。
今後も、技法や大会出場だけでなく、社会に貢献できる“人づくり”の社会教育団体として、活動を展開していきたいと考えています。
2025-7-27
2025少林寺拳法石川県大会
今年は石川県連盟創立50周年記念大会となります
大会テーマ つなぐ次の50年に 不易流動 〜変わらないもの、変わるもの、両方大切にしていきたい〜
能登七尾道院拳友会からは、少年組演武に2組、男子有段単独演武に3名、女子有段単独演武1名が参加しました
また、今大会の式典では、能登七尾道院拳友会より主座、打棒2人、太鼓を担当しました
私は、今回は審判長として参加となりました
閉会式では、少林寺拳法連盟清水真一郎 副会長(石川県議会議員、七尾市)が、総評を述べられました
以下 要約(こんなニュアンスのお話でした)
今回、副会長を拝命して初めて少林寺拳法の大会に参加させて頂きました
なので、総評とはならないかもしれませんが、率直な感想を述べさせてもらいます
目の前の席で見させてもらった男子組演武は、迫力があり、スピードもあって圧倒されました 素晴らしいものでした
その隣のコートでは、親子演武が行われていました
これには感銘を受けました
どちらも素晴らしい演武へと仕上げるためには、相手を打ち負かすのでは無く、二人で話し合い、長い時間を共に練習して協調しなけでばならないと思います
私には3人の子がいます
一番上は高校生です
時には子供との関係で悩んだりします
もし、私も子供と親子演武などに取り組んでいたら
子供との時間も増え、今の悩みも少なくなったのでは無いかと思います
それだけ、皆さんは良い時間を仲間と過ごしているのだと思います
是非、少林寺拳法を長く続けて頂ければ思います
本日は、ありがとうございました
記憶を頼りに書いてみました
間違っている所もあるとは思います
相手を打ち負かすのでは無く、二人で協調して高め合っていく、少林寺拳法の人を育てる修行法を理解して頂けた講評だったのでは無いかと思います
清水真一郎 副会長 ありがとうございました