2026年5月30日土曜日

2026-5-30 宗道臣デー 美化活動

 

2026-5-30
七尾市民スポーツ大会少林寺拳法競技終了後、宗道臣デーの活動
会場である七尾市武道館と総合体育館周辺の美化活動を行いました
暑い中での活動、ありがとうございます
皆で集まっての作業は気持ちが良いですね

2026-5-30 七尾市民スポーツ大会少林寺拳法競技

 

2025-5-30
七尾市武道館にて
七尾市民スポーツ大会少林寺拳法競技
が開催されました
七尾市だけでなく近隣の能登地区にも参加を呼びかけました
この大会は、発表大会としました
それでも人前で演武を行うのは緊張します
演武発表後に先生方からアドバイスをもらい
石川県大会や中学生石川県大会などに
繋げていってもらえたらと思います

2026年5月17日日曜日

2026-5-17 七尾市武道館修理完了を記念しての演武披露

 

2026-5-17 七尾市民スポーツ大会総合開会式後に引き続き

能登半島地震後に使用できなくなっていた七尾市武道館の修理完了を記念して七尾市武道協議会主催の

演武披露が行われました

七尾市剣道連盟、七尾市弓道協会、そして七尾市少林寺拳法協会の三団体がそれぞれ演武を行いました

守 七尾市少林寺拳法協会会長が少林寺拳法の紹介をしている間

鎮魂行の様子を披露後

演武開始

先ずは天地拳第一系の単演、その後、相対

天地拳第二系の単演、相対

龍王拳第一系の単演、相対と披露していきました

2026-5-17 七尾市民スポーツ大会総合開会式に参加

 

2026-5-17 七尾市民スポーツ大会総合開会式に参加

七尾市少林寺拳法協会より多田拳士が立派に旗手を努めました

2026年4月4日土曜日

2026-4-4 七尾市少林寺拳法協会総会

 

2026-4-4 七尾市少林寺拳法協会総会を開催しました

今年度から新しく 守 義信 会長が承認され就任しました

池岡 一彦 前会長は顧問に就任しました

また、

資料作成時には分からなかった、七尾市武道館の修理状況などの情報もあり

七尾市民スポーツ大会 少林寺拳法競技の会場を七尾市武道館に修正しました

2026年3月26日木曜日

2026-3-26 七尾市スポーツ協会臨時総会に出席

 

2026-3-26
七尾市スポーツ協会臨時総会が七尾市文化ホール(七尾市サンライフプラザ)にて開催され
出席してきました
令和7年度補正予算
令和8年度事業計画及び予算について話し合われました

2025年10月25日土曜日

2025-10-25 七尾市スポーツ協会合併20周年記念誌の原稿

2025-10-25 七尾市スポーツ協会合併20周年記念誌の原稿があり、書いてみました

七尾市少林寺拳法協会

少林寺拳法は1947年、日本において宗道臣が創始した、教え・技法・教育システムによって、自信と勇気、行動力、そして慈悲心を持った、社会で役立つ人を育てる“人づくりの行”です。

 自分自身の可能性を信じ、一人ひとりがまず頼りにできる自己を確立し、人間同士が助け合い、共に幸せに生きるための道を説いています。

七尾市少林寺拳法協会は1985年に設立され、子どもから大人まで幅広い年代が一緒に、少林寺拳法の技法はもちろん、上記の理念のもと、普及のために活動しています。

 以下に主な活動実績を紹介します。

2017年8月、「第11回全国中学生少林寺拳法大会」に七尾から中学生2名が男子組演武の部で全国大会出場を果たしました。

 2018年10月、「2018年少林寺拳法全国大会 in ぐんま」では、マスターズBの部で全国大会出場。

 2019年11月、「2019年少林寺拳法全国大会 in あいち」では、マスターズAの部で全国大会出場。

 コロナ禍での活動自粛を挟み、2024年11月の「2024年少林寺拳法全国大会 in ふじのくに」では、女子護身の部で全国大会出場を果たしました。

長年の活動が認められ、2024年12月19日には「令和6年度 いしかわ生涯スポーツ優良団体表彰(県知事表彰)」を受賞しました。

2024年元旦の能登半島地震被災後、まだ断水が続いていた2月初旬には、建物被害のなかった能登七尾道院を使用して活動を再開しました。

 また、3月下旬から5月中旬にかけて、七尾市内2カ所の避難所で「少林寺拳法エクササイズ」のボランティア活動を実施しました。

2024年の七尾市スポーツ協会総会では、「スポーツからも七尾市の復興に貢献していきましょう」との呼びかけがありました。

 そこで、七尾市少林寺拳法協会としても何か貢献できることはないかと考え、少林寺拳法健康プログラムを活用したボランティア活動を思いつきました。

避難所生活では、どうしても普段より動く機会が少なくなり、エコノミー症候群が起きやすくなります。そうでなくても体力が低下しやすい状況にあります。それを予防するための運動として行いました。

 日中、避難所に残っている方は少なかったそうですが、それでも10名前後の方が集まってくださいました。ご高齢の方が多かったため、椅子に座ったままでもできるプログラムとしました。

その後、仮設住宅なども設置され、6月には避難所も閉鎖されたため、避難所でのボランティア活動は終了しましたが、少林寺拳法の理念に基づいて、実際に行動できたのではないかと考えています。

今後も、技法や大会出場だけでなく、社会に貢献できる“人づくり”の社会教育団体として、活動を展開していきたいと考えています。